学力アップの秘訣は『毎日の復習にあり』
また、『できるまでやってみよう』という『心』が一番大切であることを是非覚えておいて欲しい。

小学部 通常本科コース

小学6年 16名限定

通常本科コース授業

教科/時限(年間) 指 導 目 標
算 数
100時限
学勧ワーク(学校教科書完全準拠+ハイレベル問題掲載)を板書授業により徹底理解。
「できるまで」何度でも指導していきます。学校算数習得度別クラスでは、常にトップクラスを目指させます。
国 語
50時限
漢字テスト毎回実施。学校教科書については後追い形式で文章を読ませます。
そこから記述問題特訓を学勧ワークより指導、「書ける」ことにこだわります。
また、ことわざ・慣用句・熟字訓を定期的に指導。
英 語
50時限
【5年生】英語の楽しさを学勧オリジナル教材を使用して指導。
毎回短い英会話文をネイティブな発音を聞き、自分で言う、を繰り返し、英語に慣れていきます。【6年生】中学校準備英語です。中1で履修する基本文をここで一気に仕上げていきます。
英語の基本を徹底授業。来年の中学校英語を抵抗無く迎えることができます。
作文講座
《無 料》
本当の学力は作文で伸びる!
大学入試に小論文が導入されると同時に、近年、中学・高校の入試問題にも作文が課題として出されることが多くなってきました。
入試のみならず、国際化の進む社会においても、今後ますます論理的な思考力・表現力が必要とされることでしょう。
小学生の頃から文章を書く機会に繰り返し接することは、自分で深く考えるという習慣を身に付け、その結果としてものの見方を明確にするということに繋がります。


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中学部 通常本科コース

中学1・2・3年 各学年24名限定

通常本科コース授業

教科/時限(年間) 指 導 目 標
英 語
50時限
①通常授業・・・・・各中学校の「中間・期末テスト」に照準を絞り先取り指導(学勧ワーク使用)

②課題出題・・・・・実力養成のため(学調・高校入試対応)学勧ワークより出題

③テスト対策・・・・先取り授業を一時停止し、定期テスト範囲を徹底復習(学校ワーク使用)

④学校定期テスト・・定期テストにおいては、200点以上(250点満点)を目指させます

数 学
50時限
理 科
50時限
社 会
50時限
国 語
定期テスト直前


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中学生『学校定期テスト』対策実施例

定期テスト対策スケジュール一例となります。

学年
中1 通常授業
7:20~9:50
通常授業
7:20~9:50
中2 通常授業 7:20~9:50 通常授業 7:20~9:50
中3 通常授業 7:20~9:50 通常授業 7:20~9:50
学年 10 11 12 13 14
中1 中間対策 7:20~9:40 中間対策 6:00~8:20 中間対策 7:20~9:40 中間対策 6:00~8:20
中2 中間対策 7:20~9:40 中間対策 6:00~8:30 中間対策 7:20~9:40 中間対策 6:00~8:30
中3 中間対策 7:20~9:50 中間対策 7:20~9:50 中間対策 7:20~9:50 中間対策 7:20~9:50
学年 15 16 17 18 19 20 21
中1 中間対策 7:20~9:40 中間対策 6:00~8:20 中間対策 7:20~9:40 全中学・全学年中間テスト特訓
10:00~6:00
中2 中間対策 7:20~9:40 中間対策 6:00~8:30 中間対策 7:20~9:40
中3 中間対策 7:20~9:50 中間対策 7:20~9:50 中間対策 7:20~9:50 中間対策 7:20~9:50
学年 22 23 24 25 26 27 28
中1 全中学・全学年中間テスト特訓
10:00~6:00
全中学・全学年中間テスト特訓
3時間以上勉強
全中学・全学年中間テスト特訓
3時間以上勉強
全中学・全学年中間テスト特訓
3時間以上勉強
通常授業 休講
中2 通常授業 休講
中3 通常授業 休講
中間テスト
学年 29 30 31
中1 通常授業 7:20~9:50 通常授業 7:20~9:50
中2 通常授業 7:20~9:50 通常授業 7:20~9:50
中3 通常授業 7:20~9:50 通常授業 7:20~9:50

上記日程は自由参加ではありません。全て参加となります。(日程・日時は変更する場合があります。その際、確実に連絡をします。)

生徒へ

  • 通塾日時が変則的になっています。この期間は自分が通塾する日を必ず確認してください。(自分の中学名・学年がない曜日は休講です)
  • 対策期間中の「振替授業」は日時的にできません。がんばって通塾するよう、心掛けること。
  • 各自の勉強の達成度によって、日時の増減がある場合があります。

保護者の皆様へ

  • 上記時間は授業後の帰りの際、交通混雑を避けるため、また生徒の負担を軽減するため、極力早目の時間帯で終了できるよう学年別に終了時間を工夫し・変更しました。ご面倒ですが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
  • 対策期間中は毎日、皆様の携帯電話へ「日時の確認」のメールをいたします。ご確認ください。

集団学習効果

中学生においては上記のように「定期テスト対策」を徹底的に実施しています。まずは、学勧において徹底的に鍛え、そして定期テストでの成功体験を是非収めて欲しいと願い、実施しています。
本来であれば、家庭学習においてテスト勉強に臨まねばなりません。しかし家庭学習にはどうしてもむらが出てきます。
また、自分では2時間勉強したつもりでも、その勉強内容を圧縮してみると半分の1時間相当にしかならないものです。ジュースを飲みながら、頬杖をつきながら、場合によっては音楽を聞きながら…これだけの「ながら勉強」では自分が勉強した半分の学習容量でしかないのは当然のことです。(余談ですが、適切・適音量の音楽は逆に学習能率を向上させると言われています。)
折角自分が勉強したにもかかわらず成果が現れてこないのはそのためです。
また、自分独りで勉強していると、どうしても色々な誘惑に負けてしまうことが多々あります。もちろん精神力によって打ち勝たなければなりません。ですので集団で皆が目標を同じにして勉強に取り組むことも大切なのです。友またはライバルの姿を見て「自分も負けずにがんばろう」という効果が集団にはあります。
勉強すればした分だけの容量を覚えることができるのです。むら無く、無駄なく学習できる、それが集団学習の利点です。

効率の良い勉強方法

今までたくさんの生徒を見てきました。そんな中で「試験勉強したのに、点数が上がらない。」という事例はたくさんありました。しかし、これはテスト勉強が無駄であった、と短絡的に判断はできまん。
テストは当然回を重ねる度に難易度が増してきます。テストの点数は上がらなくても偏差値や順位は伸びているのかもしれません。そういう結果であれば、テスト勉強は効果があったわけです。悲観的にならぬよう注意が必要です。

本当に結果が伸びない例は概ね次の場合が考えられます。
  1. 教科書を読んだだけ。
  2. 問題を解いて間違えた所は赤で直しただけ。
  3. 今回の出題されている内容が、過去の基本的学習事項の上に成り立っている。
  4. 普段全く勉強していない。
    よくある例は、学校の授業内容が理解できていないにもかかわらず、その場で理解を追究しなかったり、その場では理解していたのに忘れてしまった、等により毎日の復習を怠るのです。
  5. 勉強は予習ではなく復習が重要。その復習を怠っている。
効率の良い学習方法
  1. 毎日の復習を1教科10分程度必ず行う。
  2. 暗記内容は声に出す。単語などは真剣に大きくゆっくり丁寧に紙に書く。(それだけ意識をします。ただ書く、というのは勉強ではなく作業です。)
  3. 1日2教科学勧のワークに(各3ページほど)取り組む。

以上の合計時間は1時間30分程度です。
これを日々続けていけば定期テスト前に焦ることはありません。どこがわからないかそれが分からない、などの恐ろしい発言もなくなります。