また、『できるまでやってみよう』という『心』が一番大切であることを是非覚えておいて欲しい。
中学部 通常本科コース
中学1・2・3年 各学年24名限定
通常本科コース授業
| 教科/時限(年間) | 指 導 目 標 |
|---|---|
| 英 語 50時限 |
①通常授業・・・・・各中学校の「中間・期末テスト」に照準を絞り先取り指導(学勧ワーク使用)
②課題出題・・・・・実力養成のため(学調・高校入試対応)学勧ワークより出題 ③テスト対策・・・・先取り授業を一時停止し、定期テスト範囲を徹底復習(学校ワーク使用) ④学校定期テスト・・定期テストにおいては、200点以上(250点満点)を目指させます |
| 数 学 50時限 |
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| 理 科 50時限 |
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| 社 会 50時限 |
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| 国 語 定期テスト直前 |

集団学習効果
中学生においては上記のように「定期テスト対策」を徹底的に実施しています。まずは、学勧において徹底的に鍛え、そして定期テストでの成功体験を是非収めて欲しいと願い、実施しています。
本来であれば、家庭学習においてテスト勉強に臨まねばなりません。しかし家庭学習にはどうしてもむらが出てきます。
また、自分では2時間勉強したつもりでも、その勉強内容を圧縮してみると半分の1時間相当にしかならないものです。ジュースを飲みながら、頬杖をつきながら、場合によっては音楽を聞きながら…これだけの「ながら勉強」では自分が勉強した半分の学習容量でしかないのは当然のことです。(余談ですが、適切・適音量の音楽は逆に学習能率を向上させると言われています。)
折角自分が勉強したにもかかわらず成果が現れてこないのはそのためです。
また、自分独りで勉強していると、どうしても色々な誘惑に負けてしまうことが多々あります。もちろん精神力によって打ち勝たなければなりません。ですので集団で皆が目標を同じにして勉強に取り組むことも大切なのです。友またはライバルの姿を見て「自分も負けずにがんばろう」という効果が集団にはあります。
勉強すればした分だけの容量を覚えることができるのです。むら無く、無駄なく学習できる、それが集団学習の利点です。
効率の良い勉強方法
今までたくさんの生徒を見てきました。そんな中で「試験勉強したのに、点数が上がらない。」という事例はたくさんありました。しかし、これはテスト勉強が無駄であった、と短絡的に判断はできまん。
テストは当然回を重ねる度に難易度が増してきます。テストの点数は上がらなくても偏差値や順位は伸びているのかもしれません。そういう結果であれば、テスト勉強は効果があったわけです。悲観的にならぬよう注意が必要です。
- 教科書を読んだだけ。
- 問題を解いて間違えた所は赤で直しただけ。
- 今回の出題されている内容が、過去の基本的学習事項の上に成り立っている。
- 普段全く勉強していない。
よくある例は、学校の授業内容が理解できていないにもかかわらず、その場で理解を追究しなかったり、その場では理解していたのに忘れてしまった、等により毎日の復習を怠るのです。 - 勉強は予習ではなく復習が重要。その復習を怠っている。
- 毎日の復習を1教科10分程度必ず行う。
- 暗記内容は声に出す。単語などは真剣に大きくゆっくり丁寧に紙に書く。(それだけ意識をします。ただ書く、というのは勉強ではなく作業です。)
- 1日2教科学勧のワークに(各3ページほど)取り組む。
以上の合計時間は1時間30分程度です。
これを日々続けていけば定期テスト前に焦ることはありません。どこがわからないかそれが分からない、などの恐ろしい発言もなくなります。
